2006年09月08日

ピルロ、2011年まで契約更新

pirlo_news.jpg  今日もクリックお願いします!

ピルロがミランとの契約を2011年まで延長しました。これはホントうれしいニュースです!
公式サイトにて、会見の内容が出ていますので転載させて頂きます。



アンドレア・ピルロとミランの間の契約が2011年まで更新された翌日、世界チャンピオンのMFはミラネッロで記者会見を開いた。

しかし彼が語ったのは契約更新についてだけではない。代表のこと、オリベイラやグルクフといった新加入選手のこと、そしてミランのこの夏について・・・。

ミランで10年を過ごすことについて:更新された契約は2011年期限ということで、つまりは僕はミランで10年間を過ごした後に、ここで現役を終える可能性があるということだ。この更新で、チームメートたちからは大きな拍手をもらった。たぶん近いうちにサンドロ・ネスタも同じような拍手を受けるんじゃないかな。僕は、ここまで自分の能力を常に信じてきたし、ミランでの初年度から試合に出たいとアピールをしてきた。

ドナドーニ新監督:W杯で優勝したばかりの代表を指揮するのは難しいことだ。でもドナドーニはそれをうまくやるだけのものを兼ね備えていて、ユーロで勝つという目標もある。予選で獲得すべきはあと30点。フォーメーションについては特に変わったというわけではなくて、実際、リッピのときも僕たちはいろいろなフォーメーションで戦ってきた。

シェバが去って:オリベイラという新しいFWが加わったし、すでに僕たちが大きな信頼を置くFW陣もいる。中盤からのサポートもあるし、シェバのゴールがなくなったことを悔やんだりしないかたちで、僕たちはちゃんとやっていくだろう。

スペインからのオファー:レアル・マドリードが僕の代理人にコンタクトをとってきたけど、優先権はミランにあった。夏の間のいろいろな出来事が整理されてから、僕たちはすべてに対して速やかに結論を出し、そのことに僕はとても満足している。以前の契約は2008年まであって、急ぐ必要はなかったけれども、とにかくミランでやっていく、そのために僕はここにいる。

レアルとカカー:一方に僕とカカーの獲得を望むチームがあって、でもその一方にはミランがあった。そして、そんな移籍県警の話題に決着がつくとすぐにミランは契約更新を考えてくれた。クラブはいつも僕を信頼していることをちゃんと行動で示してくれた。

マイナスからの出発:それが僕たちを駆り立てることにもなっていて、シーズンが開幕して、そこで勝ち点3を取ることが待ち遠しい! ラツィオもペナルティを受けて、彼らもまたそれによってモチベーションを高めているだろうけど、とにかく僕たちは意欲満々、だってリーグ優勝をとりたいからね」。

オリベイラ&グルクフ:オリベイラのことはまだあまり知らない、グルクフは力のあるいい選手で、ミランに大きく貢献してくれるだろう。

意欲と熱意:勝ち点マイナス8からの出発は、意欲をさらに駆り立てるひとつの要素だし、補強してスクデット候補と見られているライバルチームがいることも刺激になる。チャンピオンズリーグはいつだって変わらず魅力的なタイトルだけど、でも今年はリーグ戦のスクデットも同様だ。僕たちはいつだってフェアだったけれど、リーグ戦がようやくスタートする今はとにかくプレーすることだけを考えて、自分たちの真価をピッチでみせたい。

ユベントスの不在:ユーベとの対戦はいつだってすばらしいもので、彼らがいないと何かが違うだろうけど、できる限り早く彼らがAに戻ってくることを祈っている。

(ACミラン公式サイトニュースより)

ACミラン・イタリア代表【グランデ・ピルロ#21】
posted by 和哉@ミラニスタ at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。