2006年07月10日

ピルロ決勝戦のMOMに!

ピルロ・マン・オブ・ザ・マッチ
フランスをPK戦で下した決勝のバドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。

19分には、絶妙なアウトスイングのコーナーキックを蹴って、マルコ・マテッラツィのヘディングの同点ゴールをアシスト。

さらにPK戦では、世界の注目が集まる中で最初のPKを決め、イタリアの5-3での勝利に道を開いた。


「ピルロは大会を通じて素晴らしいプレーを見せた」
「運動量が豊富だったし、ゴールもアシストした。最初のPKも決めたし、キラリと光る動きもいくつか見せた」

とFIFAのジョゼフ・ベングロシュは絶賛した。


ピルロは
「信じられないくらいうれしいよ。
世界チャンピオンになったことを肌身にしみて実感するまでには時間がかかるだろうね。
ジダンの件については、主審が彼のヘッドバットをファウルと取ったのだろう。
あの行為があった後でも、ジダンは偉大な王者だよ。
ゲーム自体はとてもタフだったけど、それは想定していたこと。我々はとてもよくファイトしたと思う。
最後のPKは宝くじだね。」

と語っている。


主役はマテラッツィみたいな感じでしたが・・・
でもマン・オブ・ザ・マッチはやはり、ピルロでしょ!

延長に入るとさすがに疲れから、多少のパスのずれが生じたりしていましたが、試合を通じてイイパフォーマンスを披露していましたね。

もちろん、ガットゥーゾとカモラネージの献身的なディフェンスも忘れてはいけません。

ただ延長のフリーキックはチョット惜しかったですね。
あれ決めてたら・・・

このままMVPもいただきかな?

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posted by 和哉@ミラニスタ at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ
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